カントリー・ジェントルメン カントリー・ジェントルメン

カントリー・ジェントルメン

監督・撮影・編集:吉田悠(Open Reel Ensemble)
出演:山川冬樹、藤田陽介、fanaco、いしわためぐみ

片面一層 DVD1枚
本編 約60分
リージョン:フリー
仕様:箱型特殊パッケージング、〈手紡ぎの糸〉を封入

デザイン:島影南美
写真:田川友彦
アートディレクション:藤田陽介
制作:「蚕の家で」プロジェクト

発売日:2015/08/01
価格:3,500円(税込)

「カントリー・ジェントルメン」とは、山川冬樹と藤田陽介の共作パフォーマンス公演であり、2013年10月に藤田の自宅である築百年の日本家屋を舞台に上演されました。藤田邸のある藤野という里は、神奈川県の最西部、山梨県との県境に位置する山間の地域にあります。そこでの生活のあり方や山の暮らしから得られるものを作品の核に持ち、家というプライベイト・スペースを舞台に繰り広げられたパフォーマンス映像と、その公演に至るまでの舞台裏の様子を収めた映像を、DVD作品として再構成し、新しく映像作品として制作したのが本DVDとなります。監督・撮影・編集はミュージシャン/映像作家として活動する吉田悠(Open Reel Ensemble)が担当。本作品が吉田悠の第一回監督作品でもあります。なお、このDVDは贅沢な箱型・特殊パッケージングで、パフォーマンスの中でも重要なモチーフとなった〈手紡ぎの糸〉を封入した仕様となります。

山川冬樹 × 藤田陽介 「カントリージェントルメン」


ヒビナリ-hibinari-

ヒビナリ-hibinari-

01.9/11 [下向山町、中道、米倉山]
02.9/13 [国母]
03.9/15 [下小河原町、中小河原町]
04.9/16 [塔岩(山中)]
05.9/18 [武田神社]
06.9/21 [太良峠]
07.9/22 [要害山]
08.9/23 [大里]
09.9/25 [古府中町]
10.9/26 [中心街]

●ライブ録音 improvised live recordings.
●total time 55:22

紙ジャケット仕様/2011 Otototori
価格:税込定価 \2,000

藤田陽介の空想楽器「11's Moon Organ」による、甲府のまちで実際に放送された17時のサイレン集!2010年、こうふのまちの芸術祭出展作品であるこの運動は「土地の響きに耳を澄ます」ことを目的にはじまった。毎日まちを歩いてフィールドレコーディングを行い、その音と合わせた即興演奏を17時から5分間、商店街のスピーカーを使って生放送するというもの。放送は15日間行われた。まちに響く、聴き慣れない空想楽器の音に誘われ、放送を聴くために商店街へ足を運ぶギャラリーは次第に増え、最終日には多くの観客で通りが埋め尽くされた。このCDは、その放送をそのまま収録した10日分の記録。55:22のドキュメント盤である。

[ライナーノーツより]
彼はいつもこうやって「管鳴」という器官を使って鳴いているのです。
(室池一/鳥類学者)


藤田陽介 2nd
「石切と4つのコンチェルト」

01.ひまわりと踊るときに
02.舞曲33
03.眠れない魚たち
04.線のような音楽

発売日:2008年10月29日
CD品番:PUCA-1067
価格:税込定価 \1,500

音楽家の妄想癖は尽きることがない
コクトーが詩を書き出すと外は夜になり
時には庭でモンクが猫と遊び
サティは幼稚園にありそうなハンドルの付いた馬に跨がって
真剣な顔でこちらを見ている
その度に 私はにんまりとしながら
改めて鏡と向き合うことができるし
孤独の底に居ても 恐れずに夜に入ることができる
そう言えば「線のような音楽」を録音した日は
異常なほど細長く ゆっくりとした雨が降っていたと思う

石切……奈良と大阪の境にある山の中腹にあり 坂道と猫と何故か占いが多い街 本人はこの街の端に小さな家を借り住んでおり 録音は全てこの家で行われる


「芸術家にて」

01.青
02.風景
03.唐草模様
04.日常
05.トンボミチ
06.ゆるり
07.声 feat. BREATH MARK
08.芸術家にて
09.やもりのしっぽ
10.点
11.左足と右足のうた

発売日:2006年12月27日
CD品番:PUCA-1058
価格:税込定価 \2,400)

  • PROFILE
  • SCHEDULE
  • RELEASE
  • WRITINGS
  • CONTACT
  • 蚕の家で